
MUESUMの仕事は、編集することです。
わたしたちは「編集とは、夜空の星を結び、星座を名づけるような行為」と考え、
さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
夜空の星を少し思い浮かべてみてください。まわりが明るいとき、なかなか星は見えてきません。
でも目を凝らしたり、場所を変えたりすることで、
それまで存在にさえ気づけなかった星たちが浮かび上がってきます。
派手で強い発信のとなりで、ひっそりと輝く魅力や
ほんとうに大切なことを取りこぼしてしまわないように。
一見結びつかない点と点をつなぎあわせて新たな価値や驚き・喜びを生み出せるように。
わたしたちの編集は、きちんと「見ること」からはじまります。
MUESUM’s work is about editing.
We work on various projects based on the idea that editing is to draw lines between stars at night to identify constellations.
Imagine the stars at night. You cannot see them clearly when you are in the city,
but if you look at them carefully or if you change your locations, unidentified stars suddenly become visible to you.
Being close to fancy information, you can easily overlook quiet but essential subjects.
What seems unrelated dots can be connected to create new value, surprise and joy.
MUESUM begins editing by looking subjects carefully.
多田智美
Tomomi Tada
永江大
Dai Nagae
鈴木瑠理子
Ruriko Suzuki
白井瞭
Ryo Shirai
多田智美
1980年生まれ。龍谷大学文学部哲学科教育心理学専攻卒業後、彩都IMI大学院スクール修了。2004年編集事務所・MUESUM設立(2014年に法人化)、2021年に出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域にまつわるプロジェクトに携わり、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学ウルトラファクトリーBYEDITディレクター。京都精華大学非常勤講師。「DESIGNEAST」ディレクター、「瀬戸内国際芸術祭2013 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクトー観光から関係へー」共同ディレクター(グッドデザイン賞受賞)、「第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」の共同キュレーターを務める。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社、2014年)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社、2018年)など。
+5(プラスファイブ) - ともに学び、遊び、働くことで人と人を編む<前編>
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